新潟市中央区田町にある内科・循環器内科(心臓、高血圧、狭心症、不整脈)・在宅療養支援診療所クリニック

おかむら内科下町クリニック 心臓 岡村和気

院長 岡村和気

新潟市中央区田町1-3239-1
(旧済生会病院、旧済生会新潟内科診療所)
☎︎ 025-226-7712
Fax 025-226-7720

おかむら内科下町クリニック外観

2019年10月22日(火曜日)は「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」に基づき、休日となるため、休診となります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


診療時間のご案内

     お知らせ

診療時間のご案内


HP更新情報

 
 一部のブラウザー(safari)にて表示ができないケースがあります。
見られない場合は、
をクリックして確認ください。

診療案内

内科一般

 
風邪、インフルエンザ、花粉症、喘息、貧血などの一般内科の治療を積極的に行っております。胃痛、逆流性食道炎の症状なども積極的に検査、治療を行います。経口・経鼻の胃カメラを両方揃えております。口からの胃カメラはもう絶対にしたくないという患者さんでも、鼻からのカメラで検査中は我慢できるということもございます。
 
発熱、喉の痛み、咳、鼻水、息切れ、ふらつき、、胃痛などの症状がある場合、検査等を行い当院にて治療を行います。また、症状の重症度、検査結果によっては病院への紹介を行っております。
 
 

循環器内科

 
当院では、循環器専門医が詳しく診療を行います。循環器の代表的な疾患である高血圧はもとより、狭心症、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患、心房細動、心室性期外収縮、発作性上室性頻拍等の不整脈も治療を行っております。また、ペースメーカーチェックも行っております。大きな病院にて入院治療を受けた後の患者さんも積極的にフォローを行っております。
高血圧につきましても、高齢者の場合、単に血圧を下げればいいということにはなりません。心臓の聴診を行った上で、必要に応じて、心臓超音波検査を行い、心臓にあった降圧剤を使用します。特に動いた時に息切れなどがある患者さんでは、高血圧の薬によっては、症状を悪化させる場合もありますので、薬の選択が非常に重要になります。
また、難治性の高血圧の場合、睡眠時無呼吸が潜んでいる場合も多々あります。その場合は、CPAPなどの治療を行うことにより、血圧の改善が得られる場合もあります。高血圧という現象ではなく、その背後に隠れた原因を探すことも必要になり、背後に隠れた原因を排除できれば、高血圧が非常にコントロールしやすくなる場合もあります。
 

在宅医療

 
当院では、寝たきりやそれに準ずる状態で通院できない患者さんに、往診、訪問診療を行っております。また、末期癌などで、自宅で最後を過ごしたい患者さん、自宅で最後まで看取ってあげたい希望と家族が希望する場合など、当院が訪問診療を行い、看取りまで行うことも可能です。また、最後の最後は病院を希望する場合でも、それまでの間、家で看護・介護をしてあげたいという希望がある場合も、ご相談ください。
 
法律で、クリニックからある一定の範囲内しか訪問診療・往診は行えません。そのため、ご希望に剃れない場合もございます。また、当院における在宅患者さんの数がある一定数を超えると、責任を持って対応できない状態になるため、お断るをせざるを得ない場合もございます。ご理解ほどお願い申し上げます。
なお、院長が3月まで所長をしていた済生会新潟内科診療所では、年間10-20人程度、看取りを行っていました。老人ホームなどがメインでしたが、自宅での看取りもございます。
どうしたらいいかわからない場合等は、ケアマネさんにご相談いただくか、当院へ直接ご家族が相談に来ていただいても対応させていただきます。
ただし、かかりつけ以外の往診はお断りをさせていただいております。また、以前当院にかかりつけだったが、その後、他院へかかりつけを変えた場合も、その後の様子がわからないため、お断りをしています。その時点のかかりつけ医へ往診依頼をお願いいたします。

HP更新情報
 
2019.9.5     New高齢者・超高齢者に対する利尿剤についてを更新しました
2019.8.25   New利尿剤が効かない!!を更新しました
2019.8.25   Newベンゾジアゼピンの依存性について2を更新しました
2019.8.5     New看護師の募集(パート)についてを更新しました
2019.7.19   Newベンゾジアゼピンの依存性についてを更新しました
2019.7.18   New抗不安薬と認知症様症状を更新しました
2019.7.16   New夏場の塩分摂取についてを更新しました
2019.6.23   Newしもまち健康教室ダイエットと便秘を更新しました
2019.4.18   Newしもまち健康教室今年度の予定を更新しました
2019.3.19   Newインターフェロン-γ遊離試験検査(T-スポット)についてを更新しました
2019.3.18   Newゴールデンウィークの診療についてを更新しました


New 睡眠薬等を希望する初診の患者さんへ

 
 睡眠薬等を希望され、初診で来院される患者さんがいらっしゃいます。その際、数種類の睡眠薬、抗不安薬を希望される患者さんが時々いらっしゃいますが、基本当院では、初診の患者さんに複数の薬を処方することはありません。基本その場をなんとかしのげるであろう1種類のみしか処方しません。また、旅行等に来ていてどうしても足りない場合などであっても、最低限の薬しか処方しません(出されている薬を全部処方するわけではありません)。また、自費診療を希望された場合も同様です。基本1種類のみを最低限の日数処方する方針には変わりありません。
 
向精神薬の取り扱いは近年、厳しくなってきており、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
2019年5月30日
また、他院から薬はもらっていないと言って、薬を希望する患者さんもいらっしゃいますが、市役所・医師会・保健所等から他のクリニックからも向精神薬をもらっているという連絡が入った場合は、投薬を中止させていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


New 風疹(風しん)抗体検査・予防接種の公費助成について

昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日の間に生まれた男性について、2022年3月31日までの3年間、風疹の抗体検査ならびに予防接種の公費助成が始まりました。
対象者には下記クーポン券が送付されております。クーポン券を受け取った方はまずは、風疹の抗体検査をお勧めします。費用はかかりません。当院では、診療時間中であれば、都合のいい時に来ていただければ採血にて抗体検査をします。検査結果は約1週間でわかります。
子供が大きくなっていても、その子供(もしくは妻)が妊娠した時に風疹になると子供にうつす可能性もありますので、無料でできますので、抗体検査をお勧めします。

***追加情報***
当院で検査をすると1-2割程度の患者さんで抗体がないことがわかりました。
検査を受けていない人は検査を受けることをお勧めします。
風疹 風しん 抗体検査 クーポン券

麻疹(ましん・はしか)・水痘(水疱瘡)検査について

沖縄にて麻疹の流行があり、当院にも麻疹の検査についての問い合わせが多く来ております。また、予防接種についても問い合わせが多く来ております。
また、水痘についても問い合わせをいただきます。
当院にて麻疹や水痘の抗体(IgG)があるかどうかの検査につきましては、採血をして行なっております。
費用等につきましてはLinkIconこちらをごらんください。
予防接種につきましてはLinkIconこちらをごらんください。
なお、麻疹のみのワクチンは全国的に欠品しており、現状、2種類入った「麻疹・風疹ワクチン」の接種のみできる状態です。

麻疹・風疹ワクチンも在庫が減っています。電話等にて確認をお願いします。